インプラントの基礎知識を紹介します。
デンタルインプラント(dental-implant、単にインプラントと略されることが多い。
人工歯根、口腔インプラント、歯科インプラントなどと呼ばれることもある)とは、失われた歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む、人工的な物質のことで、現在ではチタンが多く用いられています。
歯のもっとも重要な役割、それは『噛むこと』です。
虫歯や歯周病により歯を失ってしまった場合に施される処置の目指すところは、可能な限り天然の歯に近い人工歯を入れ、噛む機能をよみがえらせることにあります。
歯を失うということは、実は、噛む力を支える歯根までも失ってしまうことです。
歯が失われた部位の顎の骨の中に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けることにより、失った歯と歯根の機能を回復する治療方法が、デンタルインプラント治療です。
顔にしわができる原因は、紫外線を浴びすぎたり、老化によって皮膚の下にあるコラーゲンやヒアルロン酸を作る繊維芽細胞が減ってしまうからです。
そしてもうひとつ、歯が磨耗して短くなったり、歯を失ってかみ合わせが低くなってしまうと、口元の皮膚に張りがなくなり、鼻の下の口元に縦ジワがよることがあります。
また鼻の横から口の端に向かって、八の字型の深いしわも目立ってきます。
インプラント治療によって、皮膚に張りが出てくることが期待できます。
このようなしわも、目立たなくなることでしょう。